ガントチャートをバージョンアップしました

自作ソフトのガントチャートをバージョンアップしました。

主な変更点は次の通りです。

・ 項目名や開始日などの表の右に列の挿入を可能にした

・ チャートのバーを一括で表示する機能を追加した

・ Excel2007~のバージョンには、一週間や10日のようなn日のスケジュールに対応した

アニメーショングラフのテンプレートが64bitエクセルに対応しました

初期設定ではエクセルが32bitでインストールされるため、64bitのエクセルを使っているケースは少ないと思います。

64bitのエクセルでアニーメーショングラフを動かすと、「sleep」ステートメントが原因で、「・・・Declare ステートメントの確認および更新を行い、次に Declare ステートメントに PtrSafe 属性を設定してください。」 とエラーになります。

このエラーを修正したver1.02のブックを公開しています。64bitのエクセルをお使いの方は、ダウンロードをしてください。

ギャップを強調した新しい棒グラフ Excel エクセル

gap_01 主に外資系の方から紹介されているギャップを強調した棒グラフを開発しました。このグラフの水平線や矢印線は、図形の線を使っていません。グラフの機能を使って、自動的に線を引いて、ギャップを表示します。したがって、データを入力するだけで、プレゼンに効果的なグラフが完成します。

基準より小さいデータばかりでなく、基準を超えるデータ・横棒グラフにも対応しています。

テンプレートの公開などはまだです。

滝グラフについての参考文献の情報をアップしました

滝グラフは、まとまった情報が少ないです。Web上は検索して簡単に手に入れることができるので、参考文献の情報をアップしました。グラフが3つと、少ないですがご参考になれば幸いです。

http://excelcharts.biz/ultimate/waterfall/

↑ のページの最後にある「◇滝グラフを解説している書籍」に入れました。

「グラフでわかる! 人事屋の経理の本 -単価と数量からの損益分岐点分析」エクセルの無料体験版と解説書をアップしました

やっと「グラフでわかる! 人事屋の経理の本 -単価と数量からの損益分岐点分析」エクセルの無料体験版と解説書ができました。

「人事屋が書いた経理の本」の図解、単価と数量からの損益分岐点分析にご興味がありましたら、ご覧いただけましたら幸いです。

技術的にはスクロールバーにより販売単価や数量などを変化させ、内訳付きのB/Sグラフを作っているのが特徴です。

売価や変動費などを変えて損益分岐点をシミュレーションをする

損益分岐点のシミュレーションの動画をアップしました。売価や変動費単価も変化させることもできます。

損益分岐点は値を変えてシミュレーションをすると、値上げ・値引き・売上不振・売上好調が利益に与える影響を理解することができます。
損益分岐点グラフの解説 http://excelcharts.biz/ultimate/bep/
このグラフの説明はまだです。『人事屋が書いた経理の本』のグラフをイメージしました。

内訳付きの貸借対照表グラフを君は見たことがあるか?エクセル テンプレート

ネットや本を探しても、内訳付きの貸借対照表グラフを見つけられなかったので、作ってみました。中身は6本の積み上げ縦棒グラフです。縦横の線は散布図を使っています。まずは、操作の実演した動画をアップしました。よろしかったら、ご視聴してください。無料サンプルをアップしました。
解説サンプル http://excelcharts.biz/ultimate/bschart/