ガントチャート

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◆ 日付と項目名を自動表示するガントチャート

<Gantt charts>
 ガントチャートとは、科学的管理法の父であるテーラーの有力な協力者のH・L・ガント氏が開発した日程管理図です。ガントチャートのガントは、開発者の名前が由来です。

▽ ガントチャートのポイント

 ガントチャートは、プロジェクトの内容と期日をメンバーと情報を共有するために使います。このグラフでは、「分かりやすさ」「確認のしやすさ」が重要です。そこで、右側に表示するバーに項目名・開始日・日数・終了日を表示するのがポイントです。

 ▼よくあるExcelガントチャート


 よくあるExcelガントチャートでは、バーが右や下にいくほど、左端に入力した項目名などの内容や上端にある日付と離れますので、内容を把握しにくくなります。

 ▼本ソフトのガントチャート
エクセル ガントチャート 開始日 終了日 項目名

 そこで、開始日と終了日をバーの両端に、日数をバーの中に表示し、項目名は表示を選択することができます。なお、開始日と終了日を表示しますので、上端には月を表示していません。

1. 4バターンで項目名を表示する

 項目名は、次の4パターンで表示することができます。バー内に表示されている「5」

表示例 設定項目
  「なし」:項目名なし
  「バー内側-左」:バー内の左に表示
  「バー内側-右」:バー内の右に表示
  「終了日-右」:終了日の右に表示

2. 文字色と塗りつぶしでバーを色分けする

 ガントチャートのバーは、重要性や緊急性によって色分けすることで、さらにスケジュールがわかりやすくなります。本ソフトでは、文字色と塗りつぶしの2種類でバーを色分けすることができます。

3. スケジュールを簡単に変更する

 さらに、計画通りに進捗しないことを考えれば、日付などを簡単に変更できることも必要です。本ソフトでは開始日や日数を変更するだけで、バーの位置・バーの両脇の開始日と終了日を変更することが出来ます。
▼ Excel2007~2013対応版


◇ ガントチャートの旧バージョン
 ガントチャートのver2 以上は、Excel2007 以上に対応します。Excel2003 以前をお使いの方は、旧バージョンをお使いください。「使い方」シートに使い方を記述しています。
 ver2 との大きな違いは、バーに項目名を表示しないことと、開始日と開始日を入力すると自動的に罫線を引くことです。

▼ Excel2003対応 旧バージョン


◇ まだあるガントチャートのテクニック
 ガントチャートを使って、達成率を見える化しています。無料 フリーのテンプレートです。
 達成率見える化ガントチャート

▼「スケジュール管理」の検索結果


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ガントチャート」への1件のフィードバック

  1. こんにちは.
    大変お世話になっております.
    頂いたガントチャートを活用すべく,現在奮闘中です.
    色々と応用して有効なものに仕上げ,活用させて頂きます.
    今後ともよろしくお願い致します.

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